財団紹介

沿革

豊田理化学研究所のあゆみ

1940財団法人豊田理化学研究所設立 (東京府東京市芝区西芝浦4丁目3番地)
第1回理事会開催 … 豊田喜一郎 初代理事長(初代所長)に就任
1942「豊田研究報告」第1号創刊
1943主な研究成果…「ラジオゾンデ用方向探知機の研究及び製作」
1944主な研究成果…「ロッシェル塩単一結晶の製造方法」
1945山口輿平理事 第2代所長に就任
1953石田退三 第2代理事長に就任
1956主な研究成果…「半導体ひずみゲージ」
1961(株)豊田中央研究所が名古屋市に創設されるのに合わせ、豊田理研も同所に移転
(名古屋市天白区)
1963「研究嘱託」事業発足
「物性談話会」… 名古屋大学と共催で開始
1969「奨励研究員」事業発足
1974豊田章一郎 第3代理事長に就任
「刈谷少年発明クラブ」発足(刈谷市神明町)
1980 (株)豊田中央研究所の移転に合わせ、豊田理研も移転(愛知郡長久手町)
1990「特別研究」事業発足
1996「分子科学フォーラム」… 岡崎分子科学研究所と共催で開始
2004「豊田理研フェロー」事業発足
刈谷少年発明クラブ移転(刈谷市司町)
2006「特定課題研究」事業発足
2009井口洋夫理事 第3代所長に就任
2011「公益財団法人豊田理化学研究所」へ移行登記
「研究嘱託」事業の運用を見直し、名称を「豊田理研スカラー」に変更
2011「豊田理化学研究所」研究棟竣工
2011「常勤フェロー」,「客員フェロー」,「特定課題研究」,「スカラー」 公募開始
2014「刈谷少年発明クラブ」分離・独立
2016玉尾皓平理事 第4代所長に就任